性器ヘルペスの症状
再発しやすく、後遺症も出やすいやっかいな性病
【性器ヘルペスの特徴】
性器ヘルペスはウイルス性の性病です。このウイルスは体に1度侵入して、ヘルペスを引き起こすと、そのまま住み続け、からだの抵抗力が落ちたときにまたヘルペスを再発させるという、やっかいな病気です。
さらに、妊娠時や出産時に発病した人はからだの中の子供にも感染する(母子感染)恐れもあります。
【性器ヘルペスの症状】
性器ヘルペスにかかると、外陰部にかゆみ、痛みがおこるとともに、水泡が出現します。
水泡がやぶれて潰瘍になると、痛みは激しくなり、さらに発熱を伴います。排尿する時の痛みがひどくなったり、歩行が困難になる女性もいるようです。
医者に行くと、症状にもよりますが、抗ウイルス剤で治療を行うケースが多いようです。
【性器ヘルペスの潜伏期間】
潜伏期間は3日から1週間程度と言われています。
