HIV感染症(エイズ)の症状
HIVはまだ研究途上 ☞ かかれば完治の見込みがない最も恐い性病
【HIVの特徴】
HIVは人免疫不全ウィルスの感染により発病します。感染すると人体の免疫力が低下、そしていろいろな症状が発生します。
最後には人間の免疫機能が働かなくなるほど、免疫力が低下して、カビやウィルス、細菌を原因とする感染症や神経障害、さらには悪性腫瘍等により、「死」を迎える事になります。
【HIVの症状】
HIVの症状はインフルエンザにかかった時の症状に似ています。具体的には、発熱、喉や関節の痛みなどですが、この症状はいったん収まるのがやっかいです。
再び発病すると、今度は下痢、発熱、リンパ節の腫れが続いて、徐々に進行し、免疫機能が低下し始めます。
現在の医学においては、根本治療はなかなかできないのが現状で、HIVによる症状の進行を送らせる療法が主な治療方法です。
【HIVの潜伏期間】
初期症状は2−3週間、再発までが3週間から10年といわれ、この期間は人によっても様々です。
