カンジダの症状
オリモノに変化が現れる ☞ 免疫力低下時に注意
【カンジダの特徴】
カンジダは通常でも膣や口にいるカビの1つです。このカビや菌が増殖すると、症状が現れます。
カビが増殖する条件は
免疫力の低下
抗生剤服用時の膣内バランスの低下
で、発症すると、性器の痛みや排尿障害につながります。
【カンジダの症状】
ツンとした特有のにおいがあり、オリモノもカッテージチーズ状の白い、ポロポロしたものに変わったり、外陰部がいた痒くなる場合もあります。
通常の治療では、膣洗浄や膣剤などを使って行われます。
【カンジダの潜伏期間】
潜伏期間は3日から1週間程度です。
