クラミジアの症状
無症状が落とし穴 ☞ 感染率NO1のやっかいな性病
【クラミジアの特徴】
クラミジアというSTDは日本では最も感染率が高く、女性の感染者が増加しています。オーラルセックスが一般的になってきているためか、ノドでの感染が発見されるケースも多いようです。
【クラミジアの症状】
クラミジアがやっかいなのは、女性の場合、症状が出ない場合も多いことです。オリモノの増加や下腹部が軽く痛むことで症状が見つかる場合もあります。
クラミジアが喉に感染した場合はノドの腫れや痛み、発熱等が発生するケースが多く、治療は抗生物質を内服することで行われます。
【クラミジアの潜伏期間】
潜伏期間は3日から3週間程度と言われています。
